クリスマス飾りの由来 ご存じですか?

クリスマス飾りの由来 ご存じですか?
11月も中盤ですね。
街中ではクリスマス色が濃くなってきました。

そろそろツリーやリースを飾ろうかな…
と思われている方も多いのではないでしょうか?

ちょっと気忙しいけど、「これから冬が来るぞ!!」というわくわく感…
個人的には大好きな季節です♪
今回は少し季節を先取りしまして、クリスマス飾りの意味と由来について
投稿したいと思います!
 

トップスター

クリスマス飾りの由来 ご存じですか?
クリスマスツリーの一番上に飾られる星形の飾りです☆
トップスターにはイエスキリストの誕生を「東方の三博士」
に知らせた希望の星が由来になっています。

人々を導くような大きく目立つ星は縁起が良いとされ、
ツリーの頂上を飾るようになったと言われています。



※東方の三博士(三賢人、三賢者とも呼ばれます)

 東洋出身の人物たちで、星の動きや輝きから世界の情勢を見極める
 占星術師を務めていたとされています。

 キリストの生誕に立ち会えたのも、占星術により
 その事実を知って(星の知らせを受けた)というエピソードがあります。
 

オーナメントボール

クリスマス飾りの由来 ご存じですか?
現在は金属系のメッキ状のボールが定番ですが
昔はリンゴを飾っていました。

リンゴはアダムとイブが食べた「知恵の木の実」を象徴しているとされていて
幸福や豊かな実りの願いを込めてクリスマス飾りとして使われるようになりました。

靴下飾り

クリスマス飾りの由来 ご存じですか?
聖ニコラスという人物が、貧しい家の子供たちを助ける為に
窓から金貨を投げ入れたら、暖炉のそばにあった靴下の中に
偶然入った、というサンタのモデルになった方のお話が由来になっています。

ちなみに 洋菓子屋さんやスーパーなどで見かける
ブーツ型のお菓子の詰め合わせは、日本だけでしか
見かけないものだそうです。

キャンディー型の飾り

クリスマス飾りの由来 ご存じですか?
ツリーに飾り付けられるキャンディーが杖の形をしているのは
「羊飼いが羊を導く杖」を意味していると言われています。
そこからキリストが人々を導いてくれるという祈りが込められています。

また、白と赤のストライプ模様のキャンディーが多いのは、
キリストの「清らかな白い心」「血と愛」を表しているという
説もあるそうです。

クリスマスツリーはなぜ「もみの木」?

クリスマスツリーの樹種といえばもみの木ですよね。
これはもみのきが針葉樹で寒さに強く、冬場でも葉を落とさない力強さを
持っていることからと言われています。

先ほどご紹介したオーナメントボールの意味の「幸福」「実り」
合わせて永遠の象徴として使われているのかも知れませんね。

毎年何気なく触れていたクリスマスを彩る飾りには、
色々な意味や由来があることに驚かされます。
どれも幸福に結びつく願いが込められ、昔から人々が
幸せを祈りながら飾り付けてきたのだと思うと
クリスマスツリーがより神聖なものに感じます。


飾りの意味や由来を家族と話しながら、
思い思いのツリーを仕上げていくのも
楽しいのではないかと思います。


 

施工事例